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  • Yugo Morikawa

コノコロナカノ奏デ。

This is the latest version of my original tune I usually play on stage. Based on my solo performance video. I hope you like it!


久しぶりにYoutubeにオリジナル曲をフル尺でアップしました。

ライブで良くやっている曲の最新版です。

POLYGON HEAD - “Paw Paw Scratch” (2021 ver.)


映像は、

POLYGON HEADの活動拠点にさせてもらっているライヴハウス

四谷Doppoにて撮影された僕のソロパフォーマンスを元に

多重コーラスを被せた物になっています。


ソロ部はDoppoのマスターであり

POLYGON HEADのドラマーである川﨑裕之 氏による撮影。


撮影のきっかけは

8弦ギターの貴公子 MASAToooN! さんからの

彼のレコ発記念ライヴへの出演オファーで、会場がDoppoだったのは

たまたまだったのです。


このコロナ禍の中で

昨年の4月に開催予定だったものが無期延期になり

今年に入って、やっと再開できそうだと再オファーを

受けての今回のライヴでしたが


イベントの情報を解禁したあたりから

また東京都の緊急事態宣言が発令されてしまい、

割と土壇場なタイミングで、当日は観客を入れない

無観客のネット配信のみの投げ銭制のライヴに変更となったのでした。

この一年の間に

「このコロナ禍の中で」

「無観客ライヴ配信」

という言葉をどれ程、耳にし、口にして来ただろう?


現在まで

このパンデミックを生きながらえている他のライヴハウス同様に

このDoppoでもネット配信用の機材をいち早く導入していて

お陰様で、こうしてDoppoのマスター川﨑裕之 氏のワンオペによる

複数のカメラワークの演奏動画が収録される事になったのです。


僕自身、この「無観客ライヴ配信」のMCの後の

ノーリアクションなシチュエーションにはまだ不慣れで、

お客さんがいる事のありがたみを身に沁みて感じたりもしましたが


舞台上のMCで

「これが、これからの”ニューノーマル”なんですかね?」と

これまた、この一年の間に腐るほど聞いたワードを口にしたら

マスター川﨑氏が首を大きく横に振って居たのが印象的でした。


僕がこれらの、誰しもが渦中にいて痛いほど理解している事柄を

いまさら丁寧にブログを書いているのは、

数年後、はたまた数十年後にこれを読んだ誰かが

「コロナ?」「ああ、そんな事もあったんだ」

と思える様な世界に戻って居たら良いなと願っているからです。



誘ってくれたMASAToooN! さんをはじめ

競演者の皆さん、そしてリモート観覧してくれた

お客さん達(投げ銭も思いの外頂けて嬉しかったです!)

また「会場で」会える日を楽しみにして居ますよ!


ちなみに

「コロナ禍の中」って「頭痛が痛い」みたいな

重複表現をあえて使っているつもりで居たんですが

特に間違った使い方では無いみたいっすね。


おまけ:

新年のあいさつ代わりに

ハイブリットピッキングを極めた動画も作ったりもしました。

(チャンネル登録もよろしくお願いします。)


森川 祐護(POLYGON HEAD)





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